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2013/10/22 プレシーズン vs MIL at CHI

MIL 84 vs CHI 105
Bucks vs Bulls Game Highlight

今シーズン大きくロスターが変わったバックスとのプレシーズンゲームでしたが、
この試合は終始ブルズが大幅にリードする展開で、
まったく危なげなく、ほぼパーフェクトの試合だったのではないかと思います。
カーク、ジミー、ノアの3人を欠いてはいましたが、
さすが層の厚さを感じます。

この日のスタートはギブソン、ブーザー、デン、ダンリービー、ローズのスモールラインナップ。
ギブソンがセンターでの先発となりましたが、
若手成長株のサンダース相手に23分で4リバウンドと、
高さでは若干の苦戦はした感じでしたが、
FG5/8で10得点と、ショットの好調さはキープでした。
ラインナップとしては面白いですが、
タージのセンター起用はもう少し試行錯誤が必要そうですね。

ローズは相変わらずのキレキレっぷりでしたね。
トップスピードまでの加速が半端なく、
ディフェンダーはほぼ置き去りのぶち抜きっぷりでした。
また、ローズがボールを持っているとディフェンスも彼に気を取られるようで、
オフボールの選手やウィークサイドからカットしてくる選手に対してディフェンスが対応できていませんでした。
しかもブルズはパスが良く回り、
ローズ自身もボールを止める場面がほとんどなく、
基本的にチームメイトとのパス回しを優先する感じだったので、
昨年も見られたパッシングゲームからの得点パターンに、
うまくローズの個の突破力が加わった感じでした。
特に、バックスはウィングにそれほど突出したディフェンダーがいないので、
いいようにブルズにやられてしまっていましたね。

あとは、ブーザーのジャンパーがこの日はなかなかいい感じでした。
8/16と率はそこまで高くは無かったですが、
要所で決めて16点、10リバウンドのダブルダブル。
タージの活躍のインパクトがあって、なかなか印象が薄まっていましたが、
やっぱり4番にブーザーがいると頼もしさがありますね。

そして、ダンリービーの2番起用も十分機能していました。
彼はパスが良いですね。
ブルズのパス回しの中にもうすっかり溶け込んでいて、
とても良い潤滑油になってくれていると思います。
昨季のベリネリのように1番的なコントロールをするわけではありませんが、
オフェンスのキーマンなってくれそうです。

ティーグも12得点と2桁得点をマークしました。
ただ、彼は縦の突破力はあるのですが、
セットオフェンスでボールを止めすぎてしまうのか、
オフボールの選手たちの流れが止まってしまう傾向がある気がします。
結果、パスが回らずに彼のペネトレイトで打開した感があるので、
この辺はまだまだローズやハインリックから学ばないといけないですね。
その点、もう一人の控えガードのマイク・ジェームスはさすがベテランの味でした。
残り1つのロスター枠は彼の可能性が高いと思います。

次のサンダー戦では欠場組は戻ってくるのか、とても気になります。
サンダー戦を含めてプレシーズンは残り2試合なので、
開幕までにしっかりメンバーを揃えておきたいですね。
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Rock

Author:Rock
NBAのシカゴ・ブルズとデリックローズを応援しています。
Bリーグではアルバルク東京です。
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アニメパートもあります。
水瀬いのりちゃんファンです。

Twitter:@rocksugar2301

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