FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/11/05 HOU at LAC

HOU 118 vs LAC 137
Rockets vs Clippers Game Highlight

たまに、ブルズ以外の試合についても書きます。
とんでもないハイスコアゲームになったこの試合ですが、
CP3につきます。
これだけ大味な試合展開にも関わらず、
勝負所の4Qでの固め打ちは凄かったです。
アシストはするわ自分でも決めるわスティールはするわで、
本当に彼が試合を掌握している感じでした。

彼の何が凄いかって、
とにかくパスファーストなところだと思います。
前半だけで2桁アシストを記録していたくらい、
パスを優先してアシストをバンバン決めます。
彼のパスは受け手に実に優しい。
シュートを打ちやすいところにパスが行くので、
シューターはテンポよくバシバシ打てていました。
そして良く決まっていた。
この恩恵をモロに受けたのが新加入のレディックとダドリーでした。
特に、レディックはマジック時代から好きな選手なので、
クリッパーズでスタメンに定着しそうで嬉しいです。
マジック時代の終盤ではただのシューターとしてだけじゃなく、
コンボガード的だったり、ディフェンダーとしても活躍していたので、
その経験がポールと組むことでより引き出されている気がしました。

そして、パスを捌くポールのスタイルが本当に活きるのは、
4Qの試合終盤だと思います。
勝負どころと見るや否や、
ポールはギアを1段階も2段階も上げて、
自ら攻めはじめます。
ペネトレイトも積極的に仕掛けるんですが、
ディフェンスはその場にくぎ付けになってヘルプに行けません。
パスがあるからです。
自分のマークマンをフリーにすることに躊躇している様子が良くわかりました。
ヘルプが来ないと感じると鋭くドライブしてフィニッシュまで持って行ってしまう。
ヘルプに行くとパスが出る。
下がって守るとスリーが来る。
もう独壇場も良いところでした。
今季のクリッパーズは過去数年で間違いなくもっともチャンピオンに近づくと思います。
これぞNo.1ポイントガードというポールのプレーでした。

ただ、ポール自身も試合後のインタビューで話していた通り、
トランジションのディフェンスがちょっとお粗末でした。
ロケッツはリーグ屈指のオフェンス力を持っているとは言っても、
118失点は頂けません。
ま、それを真っ向勝負で捻じ伏せるクリッパーズが凄いんですけど^^;
ドック・リバースがプレーオフまでにどれだけディフェンスシステムを改善できるか、
ここが改善すると、ヒートを凌駕する可能性を十分に秘めたチームだと思いました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Rock

Author:Rock
NBAのシカゴ・ブルズとデリックローズを応援しています。
Bリーグではアルバルク東京です。
バスケの話をつらつらと綴ります。

アニメパートもあります。
水瀬いのりちゃんファンです。

Twitter:@rocksugar2301

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。