スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/11/01 NYK at CHI

NYK 81 vs CHI 82
Knicks vs Bulls Game Highlight

ユナイテッド・センターでの開幕戦となったこの試合は、
一言で言えば「終わり良ければすべて良し」ですねw
最後のローズの逆転フローター。さすがです。
ローズ自身の調子はまだまだといったところ。
WOWOW解説の中原さんも言っていましたが、
まだ4割くらいだと思います。
怪我の影響よりも本番レベルの感覚を取り戻していない感じがします。
身体はプレシーズンで見たようにキレっキレなんですけど、
少しの判断だったりドライブの感覚だったりフィニッシュの感覚だったりがいまいちなんだと思います。
でも、最後のフローターでアドレナリンも相当出たと思います。
これをきっかけにMVPを取ったシーズンの感覚を思い出してくれればと思います。

ディフェンスに関してはヒート戦からだいぶよくなったと思います。
終始ニックスのオフェンスの歯車を狂わせ、
満足のいくオフェンスはほとんどさせていませんでした。
スコアからもそれが伺えるとおり、
81失点というのは完全にブルズペースの試合ですよね。

ただ、この試合はオフェンスが良くなかった。
とりわけ4Q。
ヒート戦は2Qでしたが、この試合は4Qです。
4Qでブルズが決めたFGはなんとわずか2本。
そのいずれもローズのものでした。
ショットは決まらない、ターンオーバーはするで、
決してリズムが良かったわけじゃないニックスに、
いつの間にか点差が無くなってしまった感じでした。

リズムの良くなった後半は、ジミーが攻める機会が多くあったと思います。
ディフェンスのマッチアップがルーキーのハーダウェイJrだったこともあり、
ミスマッチを突く作戦だったのですが、うまくいきませんでしたね。
ジミーはこの日、前半だけで10点取っていたのですが、
終わってみれば11点。後半はFT1本だけでした。
FGも3/11ととても良くなかった。
ただし、リバウンド10本、スティール2本と、
ディフェンスではさすがの存在感を見せていました。
手に引っ掛けたりジミーのプレッシャーからターンオーバーを誘発したりはあったので、
スティールは数字以上の存在感があったと思います。

ベンチス陣のいまいちさも目立ちました。
ギブソン7点、ハインリックの9点はあったのですが、あとは0点。
ただ、ベンチは新加入の選手もいて、
馴染んでくるのはこれからだと思います。
どちらかというと気になるのはハインリックの5ターンオーバーですね。
これは早いところ改善して欲しいです。

デンやノアも少しずつ動きが良くなってきたと思います。
まだまだ、まだまだこれからというのが実際のところだと思うのですが、
逆に、これからどんどん良くなるブルズを見るのが楽しみです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Rock

Author:Rock
NBAのシカゴ・ブルズとデリックローズを応援しています。
Bリーグではアルバルク東京です。
バスケの話をつらつらと綴ります。

アニメパートもあります。
水瀬いのりちゃんファンです。

Twitter:@rocksugar2301

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。