スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/10/30 CHI at MIA

CHI 95 vs MIA 107
Bulls vs Heat Game Hilight

プレシーズン全勝で浮かれモードだったところに、
みごとにしっぺ返しを食らってしまいました^^;

もうすべては2Qですね。
ほんとに2Qですよ。
1Qは15-17、3Qは25-24、4Qにいたっては37-29と、
2Q以外はほぼ互角で4Qは圧倒的にブルズでした。
が、2Qは18-37。。。
ここですべてを持って行かれてそれっきりでした。

きっかけはデンとバトラーのファウルトラブルで、
2Qはいずれもほとんど出場できず。
ボックスコアを見ても明らかです。
+/-でデンは+6、バトラーは+10と、
この2人が出ている時間はブルズ優勢。
それ以外の選手は軒並み-。
いかにこの2人がブルズの屋台骨となっているかがわかる試合でした。

昨年に限らず対ヒートでは常にですが、
気を付けなければならないのはディフェンスとターンオーバー。
レブロン、ウェイドの強力デュオの歯車を少しでも狂わせ、
豊富な長距離砲をシャットアウトする強固なディフェンスと、
強烈なプレッシャーをかけてくるディフェンスに負けない冷静さとパスワーク。
これがヒートを倒すうえでは必要不可欠です。
このどちらも、この試合のブルズにはありませんでした。

個人的には、プレシーズンブランクのあったノアとハインリックをここで使ったことも要因だったと思います。
ノアは明らかに動きが重く、いつものハッスルプレーが見られず、
ハインリックもイージーミスやディフェンスのローテーションミスなど、
らしくないプレーのオンパレードでした。
この判断が間違いだったとは思いません。
なんだかんだ言ってもこれは所詮開幕戦です。
どこかでこういう試合をしなければならないものです。
ただ、リスクのある状態でヒートと戦ったわけですから、
この結果は妥当だったかなと感じました。

とはいえ、良いところが無かったわけではありません。
とりわけジミー・バトラーです。
彼はこの試合、30分という彼にしてはかなりのお休みモードだったにも関わらず、
20点、3リバウンド、4アシスト、5スティールという活躍。
終盤の追い上げのきっかけを作ったのは間違いなく彼でした。
今シーズンスタートの2番にチャレンジして、
彼の出来がブルズの今後に大きくかかわる大事なチャレンジなわけですが、
これだけの結果を、しかもヒート戦とあの逆境の中で、
チームを窮地から救う活躍が出来たのはとても大きなことだと思います。
去年も大きく飛躍したジミーですが、今年はさらなる飛躍の年になりそうな予感がします。

最後に、ブーザーも良かったですね。
ガンガンインサイドに突っ込んでいてとても頼もしかったです。
ギブソンの成長もあって再契約微妙とか思ってましたが、
この試合のプレーができるならやっぱりいて欲しい選手です。
センター起用にも耐えてくれると、
ノア、ブーザー、ギブソンのローテーションでビッグマン不足も補えそうですね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Rock

Author:Rock
NBAのシカゴ・ブルズとデリックローズを応援しています。
Bリーグではアルバルク東京です。
バスケの話をつらつらと綴ります。

アニメパートもあります。
水瀬いのりちゃんファンです。

Twitter:@rocksugar2301

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。