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サマーリーグ総括

久々(4年ぶり)にブログを再開したので、
ストックしておいたメモをもうそのまま記事にします(笑)
ウェブラジオっぽいことも考えてたんですけど、
なんか色々とうまくいかなくて面倒くさくなりました。
「きっと続かない」というゴーストの囁きに従ってやめました。

というわけで、サマーリーグ総括です↓

まずはダン。
はっきり言って全然真価がわからなかった。
ほとんど出てないし、ペインと併用したせいで良さが出なかった。
ダンはポイントガードとして使いたい。
でも片鱗はあった。
1on1での縦への突破力は今のブルズのガードの中ではぴか一。
ディフェンスもぴか一。
ボールへの執着がいい。
シュートはご愛敬。ここはゆくゆく改善。

次はマルケネン。
彼もあんまり見れなかったけど、
シュート力は確かにあったのと、思ったより中でプレーしたがる傾向があるのは良い。
でも線が細いから苦労しそう。
5番でプレーさせるにはフィジカルが足りないけど、
ここはまだ20歳なんだからこれからいくらでも改善できる。
パワーをつけてディフェンスを良くして言ってほしい。
ゆくゆくはセンターもできると本当に良い。
ポルジンギスみたいになって欲しい。

バレンタイン。
彼はフィジカルが弱点なんだけど、それがほとんど改善されてなかった。
相変わらずスピードは無いしジャンプ力も無い。ダンクできない。
でも視野の広さとシュート力はまずまず。
彼は年を取って経験を積むほど良くなりそう。
フレッシュさは期待できない。
3番をやるには身体が弱すぎるから、2番もしくは1番で使っても面白そう。
1番ならサイズのアドバンテージが使える。スピードはダメだけど。

最後はブレイクニー。
彼は掘り出し物だった。
サマーリーグの中では一番アピールできてたし、まだ20歳っていういのがいい。
大学は2番だったけど、やっぱりアンダーサイズは気になるんだけど、
ウィングスパンがあってジャンプ力もあるから、そんなに気にはならないのかも。
オフェンスは大丈夫そうだから、問題はディフェンスかな。
生き残るには1番としての技術を学んでいってほしい。
とにかく身体が強くて身体能力が非常に高いから、
ゆくゆくはダンのバックアップとして使えるかも。
長い目で見ていきたい。
   
おまけでアーチディアコノ
ブレイクニーに続いて2Way契約を勝ち取ったアーチディアコノ君。
ダンとペインが諸々の事情でサマーリーグを離脱して以降ブレイクニーとバックコートを組んだ。
ブレイクニーと同じコンボガード的な感じだけど、よりポイントガードに近い印象。
個人的にはハインリックを思い出した。
シュート力があるし、ビラノバ大でNCAAチャンピオンにもなっている。
ブレイクニーより上級生だからそれなりの安定感がある。
トップチームに上げるかどうかはわからないけど、サマーリーグではブレイクニーの次に良かったのは彼なので、
ポジション被りはあるけど、より良い選手を上から順番に取ってる印象。
それが今のフロントの方針なんだと思う。
まーわからなくはない。
ダン、グラント、ペイン、ブレイクニー、アーチディアコノと若いガードがたくさんいる状況なので、
この中から生存競争になるんだと思う。
(ペインはNot a NBA Playerだけど。)
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Author:Rock
NBAのシカゴ・ブルズとデリックローズを応援しています。
Bリーグではアルバルク東京です。
バスケの話をつらつらと綴ります。

アニメパートもあります。
水瀬いのりちゃんファンです。

Twitter:@rocksugar2301

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